20代で初めてキャッシングをした話

私が初めてキャッシングを利用した当時、消費者金融の無人契約機というものが町中至る所に設置されていました。
夫がギャンブルにハマり、毎月の生活費の全てをギャンブルで使い果たしていた為、電気やガス、水道までも止められてしまった時

生活の為に、消費者金融の無人契約機を利用してキャッシングを経験しました。
契約はものの30分程度で終了、即カードが発行され、その場で現金を引き出しました。
お陰で生活は持ち直し、普通の生活が出来るようになりました。

しかし、キャッシングの手軽さや、毎月の返済額も少額であった為にまるで自分の貯金であるかのように、必要な時に引き出しては使ってました。
気が付いたら限度額いっぱい使ってしまい、毎月の返済額も大きなものに。
長い年月をかけて、高い利息を支払いながら必死で完済しました。

急な出費や、どうしても現金が必要な時、キャッシングというものは非常に有難く、
便利なものですが使い方次第では、どんどん自分を苦しめることになる恐ろしいものだと思います。